自得寺の紹介

自得寺の紹介

自得寺の外観

「庭とフスマ(襖)と精進料理」で知られる自得寺は、約六百年の歴史をもつ臨済宗妙心寺派の名刹です。

丹波の山懐に抱かれた山紫水明の地でもあります。庭は一面さつきとくちなしの木で造庭され「心」が形容されています。五月中旬から下旬にかけては美しい五月庭が、十月中旬から十一月上旬にかけては、見事な紅葉と落葉が楽しめます。

自得寺六百年の歴史
丹波四季山水図

フスマ(襖)は八枚続きの壮大なもので「丹波四季山水図」絵です。作者は日本南画院の重鎮山本和夫(和楽)画伯です。長年丹波の四季を心に拈じられた末、半年かけて描かれた大作です。他にも南画院展に出品された「気流上昇」等数点あり小さな画廊の雰囲気を感じさせます。

八枚続きの襖

山本和夫画伯、襖の紹介



一願成就観音菩薩

一願成就観世音菩薩」が有名で、子供を授かりたい、
希望校への入学や入社など人生の一大転機の時に
ご利益があると幅広く遠近地を問わず一願をかけに
お参りになります。






⇒精進懐石の粒菴を自得寺内に開きました。
詳細は、粒菴の紹介をご覧下さい。